ヨーロッパの旅行の整理がやっとついた。
写真も厳選して現像し、
パンフやチケットも一まとめにできた。
先週の日曜日には
市立図書館に行って、
もう一度ウィーンやザルツブルクの本を読み返してみた。
一度行くと、どこのことを言っているのかとてもとてもよくわかるので、
行く前に見たのとは全く違う印象を受けた。
そして懐かしく思った。
こんなとこにいっていたのか
夢のおもいでは覚めてからも夢である。
それから、
絵画についてもさらに本をかりてきたりして
勉強しなおしている。
いやー
ある程度、有名な人の名前がわかってきた。
と同時に、
美術史美術館やヴェルベデーレ宮殿の絵画の真価を
やっと理解でき、
そして後悔した。
あんなに有名なものに囲まれて、
自分はそれを素通りしていたんだ・・・
無知とは怖いものだ!!
しかし、
本物たちに囲まれたことによって
西洋絵画に興味を持てたのもまた事実。
その点では大きな大きな収穫だ。
とはいうものの、
さっきウィーンの自分で買っていったガイドブックをなんとなくみていたら
よく通った通りの近くの通りにある美術館には
最近興味を持ち始めた画家の絵があったらしい・・・
知ればしるほど
かなしくなるぜ!!・・・
というこの葛藤;;
ウィーンにはまた絶対行きたいと思った。
と、さてタイトルに話を戻すと・・
旅の目的
とは。
自分はいつ旅行に行くときには
それなりのテーマを自分の中でせっていして行っているつもりだ。
今回ももちろん例外ではない。
今回の目的は、なんといっても
「音楽」
さらには
「西洋と日本」。
主にこの2つに重きを置いて物を見てきたつもりだ。
音楽は言うまでもなく
大成功、大達成。
西洋比較についても、かなり満足の結論が導き出せた気がする。
帰国後に京都に行って、さらに身をもって比較する、
という目標も達成していることだし。
とまあ目標を立てたことで
得られたことが多々あったわけだが、
特にヨーロッパにおいては、
それなりの目標をもっていなければ、
それこそ
何のためにお金をかけていったのか、わからなくなる気がする。
(だからなおさらツアーという受身のものがイヤだと思ったのだが、最近。)
ジジババ連中は
中途半端に金が有るからか知らないが、
ヨーロッパに来ている。(人も少なからずいると思)
ってか学生にしろ
ヨーロッパへの憧れくらいが目的になっているのだろう。
あーもったいない。
どうせたいして時代背景も調べずにくるんだろう。
どうせガイドブックにちょろっと書いてある各観光名所の説明を呼んで満足しているんだろう。
別にそれが悪いわけではないと思う。
考えれば全く悪くない。
ほんとに悪くないから
単に俺の考えがひねくれているだけ何だけど、
やっぱどう行くなら
できるだけたくさんのことを吸収したいよね。
何がいいたいかというと
何だろう
ただキレイだね
だけで終わらせるのはもったいないとおもうんだ!!
それも悪くないか。
でも自分は、自分に対してそんなんじゃ許せないんだ!!
結局、
自分に言い聞かせてるだけか!笑
だから
一人旅、あるいは趣味が極限まで合う人と一緒に行くのが
俺はすきなんだよ。!
将来、
いったいどういう大人になってるんだろうか!笑
とりあえず
絵画に関して
ひたすらもったいなかったと嘆いているんだよ!
ただそれだけ!
pcで文字打つの楽しくなってきた!
また予習復習してないー
でゎ
http://cancer77.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%97%85%E3%81%AE%E7%9B%AE%E7%9A%84%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BF%85%E8%A6%81%E6%80%A7旅の目的とその必要性