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明日でテストも終わり

明日でテストも終わりです。
最後は伝染病学。

総論だから広くまんべんなく。
記述ちゃんとかけるかなー。


夏の実習もとりあえず1つは確定しました。
一宮の病院にお世話になります。

この夏で自分の夢へとグッと現実味を持たせていきたいです。


それではお休みなさい。

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名古屋城

 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140727-00050045-yom-soci


名古屋城の木造復元の案が浮上してるらしい。
お城ファンとしては心躍るよな話。


そもそも、金の鯱で有名な名古屋城は、昭和20年に戦災で消失した。
名古屋に住んでいた僕のおばあちゃんは、空襲で逃げ回る中、名古屋城が崩れ落ちていくのを目の当たりにしたという。「名古屋人の誇り」が灰塵に帰していく姿は、見るに忍びなかったに違いない・・・


しかも、悔やんでも悔やみきれないのは、火がかかった大きな理由のひとつが、鯱を天守からおろす(疎開させる)ために組まれた木造の足場から延焼したという点。
お城の白壁(漆喰)はただ美しいだけでなく、火に強いという特性を生かしたもの。そう簡単には燃えないだろうに・・・


名城は戦前まで残っていたために、古写真もたくさん残っている。
その写真を見るたびに、なにかやるせない気持ちになってしまう。
なぜか分からないけど、それだけ名古屋城には思い入れがあるんです。


ごく最近には、消失した本丸御殿が完全に復元され、賑わいを見せた。
今回の復元案が実現したら、戦後のお城史上これまでにない大きな事業になると思う。それだけお金もかかるし、その期間中名古屋城の本丸は見れないし。


けれども、日本の古き伝統を、現代技術の鉄筋コンクリートの建物だけで終わらせてほしくない。
天守はただの飾りじゃない。実用性を最重視された、先人たちの知恵の詰まった日本の貴重な建築技術の一つなんです。ぜひ本当のお城の姿を、もっと多くの人に知ってもらいたい。


かつて完全復元された愛媛県の大洲城のように、立派な天守が復元されることを、お城ファンとして、日本人として祈っています!!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140727-00050045-yom-soci


夏のアルプスのコースが大方決まりました!!

裏銀座プラス雲ノ平です!
高ダムからブナ立尾根を登り、
水晶、野口五郎岳や祖父岳を経由して、雲ノ平へ。
それからまた裏銀座へと戻り、槍わ制覇して、新穂高側に下ります。

五泊六日のテントでの長旅の予定です。

ひたすら楽しみ。


そして、今日は夜のお供に、ランタンを買ってきました!!
昨年はヘッドランプだけで苦労したから、今年は絶対持っていくと決めていました。

購入したのがこちら。


ブラックダイヤモンドのボイジャー。

伸ばすとこんなん。



そしてつけるとこんなん。



非常にいい感じ。
色は、夜暗いとこもでも分かりやすいように白をチョイス。
ザックの中でも黙視で認識しやすいだろうし。

重さは電池(単34本)抜きで134g。
もうひとつ小さいのもあったけど、
テントの中で光量不足でイライラするのはイヤだから、
少し重くはなるけどこちらにしました。


ランタンタイプ(75ルーメン)だけでなく、
下側もライト(50ルーメン)がつくので、
テントに吊るしても威力を発揮すること間違いなし!


山で使えるのが楽しみです!!


あとは当日に晴れるのをただひたすら願うのみ!!


さて、そんなこんなで今日登山グッズを買いに宇部まで行ってきたわけですが、
ついでに宇部にキャンパスがある、医学部の図書館で勉強してきました。

回りのみんな医療系の勉強をしてるので、こちらも気合いが入ります٩( ''ω'' )ﻭ


気が向いたらまたいこうとおまいました!

医学部の友達とも会いたいし!
またいろんな情報交換したいなー。



最近更新していなくてすいません(-_-;)

勉強な戻ります(-_-;)


それでは!

今日は授業がない日、ということで、夕方までオフにして遊んできました。

朝方だけバイトに行って、
それから献血センターで献血。

今日はなんと言っても記念すべき50回目!


献血仲間でもある親友と二人で行ってきました。

献血後は二人でアイスを食べながら献血あるある話に花を咲かせ、
ジュースとお菓子でしっかり休憩してから
献血センターをあとにしました。

あ、今キャンペーン中で、ご当地献血ちゃんをもらえちゃいました!
山口県はもちろん「ふぐ」です!
他の県に比べて、あんまりかわいくない・・・笑
といいつつ2人で喜んでしました。
 




それから、山口県立美術館で開催されている「大浮世絵展」へ。


僕は、展覧会開催当初に一度いっていたので、今日は二回目。
しかし、期間によって作品が入れ替わるので、
前回見れなかった作品を楽しみにしていきました^^

また、親友とも感想を述べながら見ることができ、いろいろな新しい発見も出来ました。
気のあう友達と意見を交換しながら見れるってすごく楽しいですね^^



ここ数年来、西洋絵画にハマって、ヨーロッパまで絵をみに行ったりしてましたが、
日本画も西洋絵画とは全く違ったよさがあり、文化って一様には比べられないな、と強く思いました。


ここで、今回みたいなと思ってた作品をいくつか紹介。

 まずはこちら。
東洲斎写楽の大谷鬼次郎の江戸兵衛と、市川男女蔵の奴一平。
この絵、実は江戸兵衛が、奴一平の刀を素手で止めようとしている場面らしい。
そんな一場面と思ってみると、また躍動感が伝わってくる気がしました!


続いてはこちら。こちらも超有名の、歌川広重の東海道五拾三次之内 蒲原夜の雪 。

白さがいいです。
寒さが伝わってきます。
そんな中でも、傘をかぶって歩く人の青がまた映えます。きれいでした!






最後はこちら、広重の 大はしあたけの夕立。
コレが見たかった理由は、有名というほかにもうひとつ。
3月末にいったオランダのゴッホ美術館で、ゴッホがこの絵を模写したものを生で見ることが出来ました。
それを見た後に、いつか本家と比較したいと思っていたのですが、
想像していた以上にすぐにその機会を得ることが出来ました。
幸せです。
浮世絵の本作は、雨の様子が、日本ならではの筆による直線的な線だけで表され、
川のグラデーションも、版画ならではの明暗比。
本家の絵は、スカッとするような気持ちがします。

あと、じっくり見て気づいたのですが、
川沿いの木の陰かと思っていたものは、
木だけではなく、家もしっかりとあらわされていました。
細かさに感動です。

色使いといい、大胆さといい、西洋の銅版画では見られないものこそが浮世絵なんだな、と強く思いました。
日本の文化も捨てたもんじゃ、ない・・・!!


最後には、図録を買って帰りました。
 

2500円でしたが、コレは安い。
いい買い物が出来ました。

またうちの本棚の図録コレクションが増えました^^


美術館のあとは、学校に戻り、
「エピジェネティクス」のセミナー。
阪大から、小野先生をお招きしての講演でした。

僕の研究テーマからはなじみのない話題でしたが、
受精卵からの分化のためのシステムを解明していったりするこの分野って、
すごく奥が深いということがよく分かりました。

先生のトークも笑いを誘ってとてもよかったです。


夜の懇親会でも直接お話を聞けてよかった。
とにかくパワフルな先生だったなー^^



ということで、それでは!



人と競うということ

最近ボルダリングジムに通い始めました。

月会員になって今月はバリバリ筋力アップしたいと思ってます!


にしても、久しぶりに「負けた」と感じました。
ジムで同じ課題を登ってる人が、自分よりも先にクリアしちゃったとき。

高校までは部活でテニスやってたから、試合をやれば明確な勝敗がつくわけで、
負けて悔しい、次は勝つ、と思っていましたが、
大学に入ってからはなかなかそういうことがありませんでした。

入試も一浪こそしたものの、勝ち抜いて獣医学科に入学できたし、
今の勉強はどちらかというと自分との戦いだし。

趣味の登山やバイオリンも、勝ち負けを競うわけでもないし。

ということで、負けて悔しいという感覚は久しぶりでした。


でも、この感覚をもっといろんなことにおいても持つべきなんだろうなと思いました。

覚えるべき知識が完璧に覚えきれていなくて悔しい、
人にできていることが自分にはできなくて悔しい。

そういう悔しさをもっと感じて、日々の生活においての「バネ」にしていけるように、
悔しさを感じられるくらいにもっといろんなことに本気で取り組もうと思います。



頑張らなきゃな!

まずは目先の繁殖学のテストに向けて、本気で取り組みます!


それでは!

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